終活としてのお片付け

こんにちは

しゅううです。

 

 

 

 

 

 

今回は、終活ガイド1級目線で、お片付けについて書いていきます!!

お片付け!といっても、家が散らかっているから片付ける。掃除という意味ではなく、

「今後どういう暮らしをしていきたいか?」

を決めて、その暮らしを実現するために、必要なものとはなにか?

この考えに添ってお片付けをしていくということです。

 

まず、前提として、人は衰えます。老化はもうどう頑張っても止められません。

足腰が弱り、転びやすくなるでしょう

体がかたくなり、体力が衰え、視力も悪くなり見えにくくなるでしょう

何歳でこうなってくるかは個人差がありますが、皆こうなってくるはずです。

 

そんな体になった時に、いつも床に物が置かれている状態

重いものが高いところにしまってある

これらは怪我をするリスクになります!!

 

衰える前にこれらのリスクを取り除いておきたいものです。

そして、これらの作業には体力が必要です!若いうちにはじめましょう!

 

1.書類のお片付け

書類は一枚ずつ確認する必要があります。

子どもの出生証明書、不動産関係など、大事な書類は一箇所にまとめて保管しておきましょう。

領収書など、期限が切れているものは処分をしましょう

デジタルデータにして残すと安心です。

必要な書類が必要な時にどこにあるかわかるようにしましょう

 

2.思い出品

捨てられますか?

私は取っておきたいタイプの人間です。

でもそのせいで部屋が窮屈になって、少し嫌な気持ちがします。

私のような人のために、ご提案です

データ化できるものはデータにして保存(写真など)

こどもの思い出の品は、量を決めて、それ以上にならないようにする(箱1つなど)

思い出、つまり感情が動くものですので、

絶対取っておきたい箱。

迷っている箱。

処分する箱。

というように、まずは仕分けをして、迷っている箱を後日見返して、またそれらを選別する。

という風に段階を踏めば、少しは減ると思いますよ

 

3.生活用品

思い切りましょう!

1年使わなかったものは、多分、もう使いません。

勢いで買ったものの、そういえば使ってないなぁ? それ、もう使いません!

便利だと思ったけど、結局、いつものこれで間に合ってるんだよなぁ。 それ、もう使いません!

という風に一つ一つ確認をしていくと不必要なものが出てきます。

処分しましょう!

 

4.もう忘れらている箱

この箱の中何だっけ?

っていう箱が1つや2つありませんか?

まず、全部中身をだして、確認をしましょう!

大事なものなら、またしまっても良いのですが、中身がわかるようにしましょう

そして、その箱が重い場合は、置き場所も考えましょう

不必要なら、処分あるのみです!

 

これらの作業を家中していくわけですから、

時間があるとき、体力があるときに少しずつ行っていきましょう。

そうすれば、動線の邪魔になるようなものがなくなり、安全安心な暮らしができると思います。

 

 

お片付けしたい方!

ご連絡ください。お手伝いさせてください!!!